ゲイリートゲオアガマ

ゲイリートゲオアガマ お迎え

ゲイリートゲオアガマをついにお迎えしました!
半年ほど前から黄色の濃い子をずっと探していて、問い合わせをしてはダメ。の繰り返しでした。
きれいな色の子はネットにUPされるとすぐに売れちゃうので、問い合わせした時点でもう売約が入っていたり、すでに買われていたりでした。

「ちょっと色の鈍い子でもいいかな? 飼育しているうちに色が載ってきて濃くなるかも」

と自分に妥協しようとしたことも有りました。
イベントで「この子でいいのではないか」と心が折れそうになることも有りました。

でもそれではダメだと、自分で納得いく子に出会うまではガマン強く探し続けること約半年、ついに巡り合うことができました。

お迎え当日

2023年10月13日 98g

連れて帰るときのケースに入れられて、ライトがなくなり、移動でストレスを受けてもなおこの黄色です。
体重を測ったときが一番黒くなっていたかもです。それでもちらりと見える黄色が濃いですよね。

大きさは98gです。ちょっとこぶりな感じです。大きなアダルトになると200gを超えるような子もいるので、まだまだ小さいですよね。大きくなるようにしていってあげたいですね。

空いている6045のケージに入ってもらいました。
するとやはり黄色くなりましたね!②枚目なんてちょっとUVライトの照り返し設けていますが、特に黄色いです。
見ていて惚れ惚れします(^ー^)

温度、紫外線値

バスキング50W、UVライトです。距離は近くでも遠くでも自分で選べるようにしてあります。
それぞれの位置でUV値がどのくらいあるのか、温度がどのくらいなのかをしらべておくことにしました。

計測箇所は3箇所。
① 一番高い位置にあり、紫外線灯が最も近い距離にあります。
 UV値 828
 温度 35度

② 少し低い位置にあり、バスキングライトが最も近い位置にあります。
 UV値 250
 温度 45度

③ 最も低い位置にあり、バスキングライト、UVライトの直下です。
 UV値 120
 温度 35度

番外
ケース左端 照明やUVライトの当たっていないところです。クールスポットとしてどのくらい機能しているかを確認。
 UV値計測できず
 温度 33度

シェルター内 自作のシェルターです。
 UV値計測できず
 温度 33度

!?全然温度が変わらない。ガンタイプの温度計なので、正確にシェルター内を測ってくれているかわかりませんが、もうちょっと温度が下がっているかと思っていました。

やはり6045では温度傾斜を作るのは難しいのか

今度は夜、ライトが消えたときの温度を測ってみようと思います。

生活サイクル

UV灯、バスキングライトの点灯時間は9:00〜15:00

ここ3日ほどしかまだ一緒に過ごせていませんが、大体の生活サイクルはわかりました。

ゲイリートゲオアガマの生活サイクル

 8:45 起床・・・まず②のあたりで体を温める
11:00 ご飯。その後、③でバスキング。
12:00 一度シェルターへ戻る。
14:00 再び③あたりでバスキングしながらウロウロ
15:00 シェルターへ戻る。

こんな感じです。15:00に帰宅は、ライトが消えてから帰るのではなく、それまでにシェルターへ戻っていることがほとんどです。これはクビワトカゲも同じでした。以前は16:00まで点灯していたのですが、そんなサイクルだったので15:00に消灯しています。

にほんブログ村 その他ペットブログ レオパへ

レプテリアレオパ飼育キット ジェックス
三晃商会 サンコー レプタイルボックス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です