オスの様子
最近オスとメスが一緒に寝ることが多くなってきているのですが、オスは発情のサインとして顎から喉のあたりが真っ青になるということです。
一緒に寝ているのに、全然そんな兆候がないのでちょっと気になってアゴを見せてもらいました。
なんか、ちょっと先っぽが黒い?青い?くなっているような気がしないでもありませんが、目に見えてはっきりわかるような感じではありません。
しかし、おしりの少し上にあるところは黄色い分泌物が固まっっていました。ちょっとカリカリしてみたのですが、撮れませんでした。詰まったりしてなければいいんだけど・・・。
これはきっとレオパで言う前肛孔とか言うものだと思われます。ここから匂い?フェロモン?を出してメスを誘惑しているんだと思います。
ということはやはりなにか起こりそうな予感ですね(^ー^;)
メスの様子
メスのほうがアゴに特徴が。そういえばアゴをこうやって見たこと、あまりなかったかもしれません。虎柄のようになってます。これはずっとなのか、それとも今の時期に出てきたものなのか、わかりません。
体重が増えて言ってくれるとうれしいのですが、ほぼ横ばいです。前回33gだったので何なら少し減っています。
最近はお豆や小松菜の他にもデュビアとレッドローチを放していつでも食べられるようにしているので結構食べてくれているのかと思っていました。
減っているんですね。
でもこの子たちは本当にかわいい(^ー^)
キッチンスケールに素で載せても逃げていきません。というか逃げようとしてもそんなに素早くないのですぐに捕獲できちゃうんです。
いい子たちです。
アガマ科のトカゲ
この子もテイラーカワリアガマっていうくらいだから「アガマ科」なんです。(アガマ=トカゲの種類)
アガマ科には、超有名人「フトアゴヒゲトカゲ」がいらっしゃいます。
どうしてフトアゴヒゲトカゲは「アガマ」ってつかないんだろう・・・。「フトアゴヒゲアガマ」ではダメだったのかなぁ。
最近うちに仲間入りしたゲイリートゲオアガマももちろんアガマ科です。
アガマ科の特徴はオッサン。顔もオッサンだし、お腹もオッサン(笑)
そして食べ方が汚い!(咀嚼(モグモグ)をなんどもする)
顔は見ていてほんとにいやされますよ。
ということはオッサンは愛されるべき生き物!!
最近アガマにひかれ気味かもです(^ー^)
アガマ科のトカゲたち
超有名人
フトアゴヒゲトカゲ
エリマキトカゲ
超レア
モロクトカゲ
普通
ゲイリートゲオアガマ
テイラーカワリアガマ
など
ですね。
モロクトカゲは超レアなトカゲで日本で見ることはないと思われていましたが、2023年6月に入荷されました!!
なぜかというと、アリしか食べないというその生態ゆえ。ずっと常時アリを提供し続けることって日本では不可能なのではないかと言われていたからです。私は初めてみました。180万円!!売れてましたが、その後どうなったんだろう・・・。まだ生きているのかな?







