夜は大運動会をしているのがわかったソメワケササクレヤモリ。
消灯前のメンテナンスの時に一時的に一緒のケージに入れてみました。
2枚目の奥がオス、手前がメスです。体格が2まわりくらい違います。メスの方が数段大きい。
しかしここ数日、メスの体色が一気にチタニウムっぽくなってきたなぁと思います。これはストレスが亡くなったからなのか、それともエサをいっぱい食べることが出来ているからなのか・・・。
どちらにせよ、いい傾向なんだと思います。
一緒のケージに入れて数分は、お互いに見つめあって一色即発状態で、メスが今にも小さいオスにかみつこうとしてるように見えました。のどを震わせ、にらみ合っているように見えました。
ひやひやしました。
そして、急にオスが動き出し、背中に乗りました。そのままじっとしているので親子のように背中に乗って安心しているのかな?と思ったら、またオスがすすっと後ろに動き、そのまま交尾を始めました。
レオパやニシアフは交尾をしているとき、首元にかみつくことが多いのですが、体格差がありすぎてかどうか、首にかみつくことなく交尾をしているような感じでした。
ちゃんとできているのかわかりませんが、約7分、その状態を保っていました。
最後はメスの方から動き出し、するすると前進して抜けていく感じでした。
オスはその後も固まったままでした。ヘミペニスを舐めるわけでもなく、そのままの状態でした。
さて、産卵まで行きつくのでしょうか。
もしこの子たちの間にタマゴが生まれた場合、
オス:アネリスリスティック
メス:チタニウム(アネリスリスティック・ホワイト)
50% アネリスリスティック
50% チタニウム
になります。アネリは劣性遺伝、ホワイトは不完全な優性遺伝。ホワイトは乗るか乗らないかの二択です。
なので、アネリは確定、それにホワイトが乗ればチタニウム、乗らなければアネリです。
ブリーダーさんの、「交尾後はすみやかに単独飼育に戻してください」というアドバイス通り、オスには自分のケージに戻ってもらいました。
夜に様子を見ていましたが、オスもメスもいつもと同じように夜は外に出ていて自由に動き回っていましたので、交尾の際に受けるストレスは最小限に抑えられたのではないかと思っています。
今回はイエコをふんだんにあげて、カルシウムも使い捨てというほど振りかけて産卵に向けて臨みたいと思います。
フル動画を上げておきますのでもし興味があればご覧ください。






