

ソメワケササクレヤモリのチタニウムペアです。
この子たちは、半年くらいの間かな?二匹一緒にケースで飼育していたのですが、いいタマゴが全然生まれてくれないので、一度別々の単独飼育に戻しました。
ソメワケササクレヤモリの産卵って、むつかしいイメージがすごくあります。ふ化率が低い。というか、産卵した時にすでにダメなタマゴのことが多い。
一緒にしているからストレスor栄養不足があるんですかね。
メスはこの間に尻尾も切れちゃいました。
うちに来た子で尾切れになってしまった子はこの子が初めてでした。(ゼノガマは尾切れの感覚が少し違うので別)
今シーズンはもういいので、出来れば栄養をつけてほしいなと思っています。
現在はレッドローチにカルシウムパウダーをダスティングして与えています。
毎日1匹くらいのペースで食べてくれるので食については安心しています。
1枚目がメス。アングルではわかりませんが尾切れしています。でも人を怖がらず、エサの準備をするとこうやって寄ってきてくれる、かわいい子です。
2枚目はオス。メスに比べて小ぶりですが、色がきれいです。息をのむほど白い時があります。
モルフについてあまりよくわかっていないのですが、チタニウムというのは白くなる子というイメージがあり、この子はチタニウムってこんな子です!!って言えるいい見本の子だと勝手に思っています(^-^;)
(違ってたら教えてください) メスはそうでもないんですよねぇ・・・。真っ白って思ったことがありません。子どもたちもそこまで白いなって思ったことがないんです。そう思うと、チタニウムっていったい・・?って思うことはありますが、きっとこの子が見本なんだと思います。
ただ、小さいだけに食も細い時があり、脱皮が上手くできない子です。
顔に残っているときは温浴をして取ってあげますが、暴れるのでメスのように尻尾が切れないか心配になります。
今のところ、大丈夫ですが・・・。
顔に残っている皮を取ったとき、口の中からズルっと結構な量の皮が出てきます。
脱皮した皮を食べるんだと思うのですが、顔についた皮が取れなくて、その皮が胃までつながってしまっているときがあります。それで満腹感はあるのですが、実際は何も栄養になっていない。という状態になっていたように思います。
そうならないように早めに温浴をして様子を見てあげるようにしています。

