

オルナータトゲオアガマのオスです。
オルナータトゲオアガマは、和名を「ニシキトゲオアガマ」と言います。オルナータの方は何名?和名と近すぎませんか?><
いつもわからなくなります。どっちかに統一してほしい。
オルナータトゲオアガマ
和名:ニシキトゲオアガマ
学名:Uromastyx ornata(ウロマスティクス・オルナータ)
きっとオルナータは学名から来てるんでしょうね。和名っている!?ややこしや~。
この子は、メスも含めてホントにマイペース。人を怖がることもなく、かといって寄ってくるわけでもなく自分たちのスローペースを守りながら生活しています。
フィルビーやゲイリーたちとは少しケースを放してペアのみで6045で飼育中です。
理由は、オスに尾切れ、やけど、足のむくみなどがあったので、虫などがいるのではないかと心配していたからです。
しかし、ショップさんに聞いたらちゃんと包み隠さず丁寧に教えてくれました。←これってすごく大事ですよね。
ここのショップさんが信用できるかどうかがわかります。
記録用に掲載しておきます。
Question:
オスについて質問させてください。2023年7月入荷ということですが、その時の状況など聞かせてもらえますか?
一度病院に連れて行こうと思うので、当時の状況や賞状などを教えてもらえると助かります。
特に右足の腫れが気になってて、いつくらいからどんな感じでしたか?コブだけかと思っていたら右足全体が腫れているようなので、病院で見てもらおうと思います。
①尻尾入荷時には切れかかっていて骨も見えていたということですが、いつ頃直りましたでしょうか。
②右肩のやけど(白い後)は脱皮しても消えませんでしたでしょうか?
③右足のこぶはいつくらいからありましたか?
Answer:
オス個体ですが、2023年7月、当時ワイルド個体が輸入されたタイミングで関東の問屋から仕入れました。
ガリガリの骨皮状態で入荷し、立ち上げにかなり苦労したのを覚えております。
たしか2回死にかけ、病院にも連れて行っております。
バイトリル注射、点滴注射、強制給餌もした記憶があります。
入荷時から尾先には肉が無く、骨が剥き出しで黒くなっており、そのうちポロッと取れました。
足のコブも通院時にレントゲンを撮って調べてもらったのですが、原因不明で古傷由来と最終判断されました。
火傷跡は脱皮を繰り返して行けば治ると思います。
正直いつなったのかも覚えておらず、おそらく直接的な火傷ではないのではないかと思います。
色々ありまして、そのオス用にメスを仕入れたら持ち腹個体が届き、産卵できずに死亡したり、次にメスを注文したらベビーが届いたり、オスが死にかけて治療に専念する期間があったりと、やっとの事でペアが揃いました。
かなり長く店舗にいましたので、足のコブを除けば状態はとても良いと思います。
質問したことに対し、こんなにも丁寧に答えてくださいました。
これを見て、すぐに病院に行くのはちょっとやめて、様子を見てみようと思いました。元気にしているようならそのままにして、何か変な動きが見えるようなら病院に連れて行こうと、ペアで少し飼育することにしました。
現在はショップさんのおっしゃるようにとても状態よく、のほほんと過ごしています。
エサも手から食べてくれたりはしませんが、お皿に乗せた分はしっかりなくなっています。
元気なようで安心です。
もくじ
ゲイリートゲオアガマ
和名:サハラトゲオアガマ
学名:𝙐𝙧𝙤𝙢𝙖𝙨𝙩𝙮𝙭 𝙜𝙚𝙮𝙧𝙞(ウロマスティクス・ゲイリー)
フィルビートゲオアガマ
和名:ニシキトゲオアガマ亜種
学名:𝙐𝙧𝙤𝙢𝙖𝙨𝙩𝙮𝙭 𝙤𝙧𝙣𝙖𝙩𝙖 𝙥𝙝𝙞𝙡𝙗𝙮𝙞(ウロマスティクス・オルナータ・フィルビー)
※学名にオルナータとついているのでわかるかもしれませんが、オルナータの亜種になります。ニシキトゲオアガマの亜種という感じでしょうかね。和名、ややこしいので、いらないと思います(^-^;)



