ゲイリートゲオアガマのからし君、死んでしまいました。
色も本当にきれいで、順調に体重が増えていただけに本当に残念でならない。
死因はわからないが、ディスパーたちに小突かれたのかもしれない・・・。
実はちょっと前に死んでしまっていたのだが、記事にできなかった。記事にしようと思ったのは、つい最近あるYouTubeライブで、こんなことをしゃべっていた人がいたからでもある。
A「トカゲで好きな種類は何?」
B「うーん、昔はアガマかなぁ。でも小さいアガマは急に死んでしもたりするからつらいねん。最近はイワトカゲかな」
A「小さいアガマって・・・」
B「ゲイリーとか?」
という内容だった。ゲイリーって小さいアガマなのか・・・。テイラーカワリアガマとかかな?って思ったんだけど、ゲイリーのことを言っておられたようだった。
そんなことを聞いて、昔ゲイリーを飼育し始めたときに言われたことも思い出した。
私「きれいな黄色のゲイリーを探してるんです」
先「きれいな奴は年を取っているということかもしれないから、寿命が短いかもよ」
確かに、去年お迎えしたCB2年物のゲイリー、最初は全然色が出ていなかったのに、最近とってもきれいになってきているように感じる。
からし君はWCで、それは目の覚めるような黄色だったので、もしかして結構年齢も行っていたのかもしれない。
引きこもってばかりで体重測定以外で見ることがなかったので異常に気づけなかったのかもしれない。
ゲイリーはもうお迎えすることはないだろうと思う。
激黄色だったころのからし君。(2024年8月)本当にきれいだなぁ。

お迎えしたのは2023年10月。それから3年くらいしかうちでは一緒にいてあげられなかった。何歳くらいでお迎えしたんだろう。そう思ったらやっぱり申し訳ない気持ちになります。
ありがとう。からし君。


