レオパのタマゴは呼吸している!

レオパのタマゴ、昨日産卵したばかりのタマゴを見てみると凹んでました。
なぜだろう・・・。
どういうことなんだろう・・・。

調べてみると、

タマゴがヘコむのは湿度が足りないから

と書いてあります。しかし、エッグトレイの中の湿度は常に99.9%。高過ぎるのが良くないのか?
凹んでいるんだから、湿度が高過ぎるということはないはず。

で、色々と調べてみました。

レオパのタマゴの原理

レオパのタマゴ
・中身は尿素などが溶けている水で満たされています=羊水
・カラは隙間の空いた炭酸カルシウムで出来ており、柔らかく、凹んだり膨らんだりします。
・中の水分の浸透圧のほうが高いため、外側にある水分が自動的に中に入ってきます。

「タマゴが生きている」と言うのは、細胞分裂や、排泄等により尿素などが作られ、中の浸透圧が高くなるようになっている状態のことです。

そうすれば、常に外側からの水分を自動的に中に取り込むことができ、水分が循環する。=生きている。つまり張りのあるタマゴを維持できます。

タマゴが死んでしまった時(成長が止まった時)には、尿素などが作られなくなるので、浸透圧が外界の水分と変わらなくなってくる。

そうすると、水分が中に入らなくなり、凹んでくる

=  水分の循環が行われなくなる = 腐る

ということなんですね。

では、今の状態は?
タマゴが生まれて2日目。天使の輪も確認されたこの状態で死んでしまっていることは考えにくい。

状況を考察。

1.キッチンペーパーの上で産卵
2.ファンが上にあったため風をもろに受けていた
3.タマゴを隔離した時の触り心地は和紙のようだった

以上のことと、タマゴの水分摂取の方法を考えて、私が考えた結論は、

水分を中に補給している最中である

としました。(希望的観測です(笑))

バーミキュライトの中、上で産卵されていれば常に水蒸気にさらされているので適正に水分を補給できていたのでしょうが、今回はキッチンペーパーの上で産卵し、更に運の悪いことに温室内の空気を循環させるファンが真上にありました。

これにより、外側のカラは乾いて和紙のように少し硬くなり、過剰に内部の水分が外に逃げてしまったのではないでしょうか。

湿度のあるエッグトレイの中に入れたので、まずカラが水分を吸収。そのために少し柔らかくなり凹みが出てきた。
現在、中の浸透圧により水分は内側へ吸収されている最中である。と推測します。

ということで明日の朝か、夜にはふっくらしている!!状態であってほしい!!(笑)
コレはどの程度の早さで水分を吸収しているかにも依りますね!

考察でした(^-^)

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