ストケスイワトカゲ 剥製になって帰ってきました

ストケスイワトカゲのオスが死んでしまいました。 ストケスイワトカゲのオスが死んでしまいました。

2023年4月9日にストケスイワトカゲのオスが死んでしまいました。
その子は、石川県の三井剥製さんというところにお願いして剥製にしてもらうことにしました。
とても丁寧に仕上げてくれてまるで生きているかのようです(^-^)
そして対応もとても親切でした。
今年(2024)の初めには石川県では地震があり、ご自身が大変なのに、こちらに「ストケスも含めて無事ですのでご安心ください」とご連絡をしてくださいました。お人柄もとても信頼できる方だと思いました。

かかった金額は4万円。
かかった時間は約1年半。

懐かしい子が帰ってきてくれましたT_T

あの頃のままです。

こんなに大きかったんだぁ。
こんなにきれいに右手がなかったんだぁ。

お迎えした時はこの子は状態が悪く、背骨が曲がっていてペアとして売るにはあまりに状態が悪い。ということでショップさんが「メスのおまけのペアだと思ってくださる方」と言って売ってもらった子でした。

来たばっかりの頃のオスです。背中がぼっこりと凹んでいますね。
でもとても元気で、こうやってエサを食べてくれていました。

しかしちょっと開いていた隙間から飛び出して、1.3mの高さから飛び降り、打ちどころが悪くて内臓破裂で死んでしまいました><

そして1年半して返ってきたのですが、メスと対面してみました。

新しい子を入れたときはすぐに噛みついてケンカをしていたのに、この子を入れて近づけてみたら、逃げもせず、攻撃もしませんでした。

もしかして、もともとのペアの子が戻ってきたのがわかるのかな?
それくらい剥製としての仕上がりがいいんでしょう。

うれしく、そして少し寂しい出来事でした。

新しい子はまだ100gを超えたばかりなので、メスの約半分です。体格差というのが大きいような気がするのでじっくりと育ててみようと思います。

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