

今年のレプタイルズフィーバーは、トゲオアガマを探しに行っていました。
うちにいるフィルビーのお嫁さん候補になるようなメスがいればいいな。と思い、探しに行きました。
さらに、いい子がいればお迎えしてもよいかなと、オルナータトゲオアガマ、ゲイリートゲオアガマも探していました。
100以上あるブースの中でトゲオアガマが見つかったのは6ブースくらい。(見逃していた店舗もあるかも><)
なかなかいないもんですね。
今年はヘビ年だからか、ヘビがすごく多かった印象でした。
今回の探索順位は
①トゲオアガマ
②クビワトカゲ
③ニシアフ ズールー
④ベトナムコケガエル
でした。正直、①②でわちゃわちゃなると思っていました。
しかし、フタを開けてみるとトゲオアガマは6ブースくらい、クビワトカゲに関しては0!見つけることが出来ませんでした!!><そんなことありますか?とちょっと信じられない思いでした。
結局フィルビーも一匹も見つけることが出来ませんでした。
ゲイリートゲオアガマはイエロー、レッドで目を見張るような鮮やかなカラーの子がいました。
特にレッドに関しては今まで見たことがないくらいのカラーでした。値段もそこまで高くなく、24,000円。
最初に見つけて、途中で売れてないか見に行って、帰る前にもう一度見て悩んで、悩んで悩んで、結局やめておきました。
うちはイエローだからです。
血統の維持。です。
そんな大それたものじゃないですが・・・(^-^;)
イエローのオスもいたのですが、オスどうしてケンカしたらイヤだなぁと思ってやめました。それにイエローに関してはうちのからし君の方が数段イエローだったからです。
写真も撮らせてもらったのですが、購入検討のためならどうぞ。と言ってくださったものなので、ここでは控えさせてもらいます。
大体の値段は以下のような感じでした。
ゲイリートゲオアガマ 24,000~29,800円
オルナータトゲオアガマ 最安はペア6万。
という感じです。
ニシアフも探していたのですが、ビビットくる子がいないまま半分ほど過ぎた時、ベトナムコケガエルを見つけました!
うちのベトナムコケガエルはメス説があるので、(自分で言ってるだけですが)オスを探していました。(なんとなく。)
オタマジャクシから何度か上陸したこともあったのですが、サイズの違いや、急激な気温の変化に耐えられず、全部死んでしまっていました。
そのあたりから、「ベトナムコケガエルは単独飼育だな」とおもっていたんです。
そんな折に大きめのベトナムコケガエルがケースに入っているのが目に入りました。
しかも8,000円!安い!!
ちなみにほかのブースにもいましたが、25,000円とかしていました。
店員さんに話を聞くと、4匹ともオスじゃないかと思う。とのこと。ベトナムコケガエルはオスが多いらしい。
なんか逆の話も聞いたことがあるのですが、どっちがホントなのかわかりません。
私「うちにいる奴はもう一回りほど大きくて、鳴いているのを聞いたことがない」
店員「お!?それは貴重なメスじゃないですか?メスはオスよりも体が大きくなるんですよ!」
ということになり、値段もサイズもビンゴだったので一匹連れて帰ることにしました。
サイズに関しては家に帰ってわかったのですが、ほとんど一緒でした(笑)


ベトナムコケガエルのオスメスの判別方法は、手の親指のあたりにある抱きダコというものを見るそうです。
抱きダコがあるのがオス。ないのがメス。
そのくらいしか判別できる方法がないそうです。
1枚目がお迎えしたメイビーオス。
2枚目が先住のメイビーメス。
確かに手の感じが違いますよね。そして1枚目の方は抱きダコのところが赤い。
さらに、ケースに移そうと思って手に乗せたところ、
「きゅっ!きゅっ!」
と鳴きました!今回お迎えした子はほぼ間違いなくオスだと思われます!!
あとは先住の子がメスであることを祈るのみです(^-^;)
ずいぶん前にベトナムコケガエル用に大きなケースを自作しました。
オタマジャクシが上陸したら手狭になるからと思って作ったのですが、その矢先にオタマが全部死んでしまいました。
秋に急に気温が下がったとき、エアコンの暖房がONになり、熱風が直接ケースに当たっていたんです。
水温は34度になっていました・・・。
アダルトサイズの子、マダラヤドクガエルもほぼ同じ場所に置いてあったので、死んでいてもおかしくない水温だったのですが、何とか持ちこたえてくれました。
それから出番がなく、ずっと置いてあったんです。
これを動かす日がついに来るのか!!


