

オルナータトゲオアガマのメスです。指がところどころ泥団子のようなものがついていて、通常時にカリカリととろうとしても痛いのか、いやがったので温浴して柔らかくてからとろう作戦を決行しました。
そのために、今日一日元気だったか見ようと思い、ペットカメラで逐一様子を確認していたのですが、全然出てくる様子がありません。
「もしかして二日目で調子を崩した?」
と心配になるほどでしたが、昼休みにはちゃんと出てきてました。
今までのお店でのペースがそのくらいだったのかもしれませんね。店が14:00~21:00までだったので、その間で点灯していたんですよね。そういえば昨日は初日だったのでライトをつけっぱなしにしておき、20時くらいに部屋に入ったとき消したのですが、そのころは大運動会でした。
それくらいがいいのでしょう。
うちは6:00~12:00という点灯時間なので、完全にペースが乱れたんでしょうね。明日からは時間を調整しながら生きたいと思います。
多分そんなことでも結構なストレスになりますよね。時差ボケのようなものですから、体への負担も大きいはずです。
そういうことも注意してあげないとですよね。
さて、35℃で温浴してふやかしてからとったら3つあるうちの2つまで取ることが出来ました。あと1つは頑固な団子で撮れませんでした。しかし何回かやればとれそうですのでちょっと安心しました。
もくじ


オスは実はちょっと心配してるんです。指に団子は①つだけでしたが、温浴してふやかしたら簡単に取れました。
しかし、尻尾は切れているし、指飛びもある。右足にはコブ。
もちろんすべて説明を受けて承知の上でお迎えしたんです。
ショップの人にも聞いてみました。入荷当時は皮だけのガリガリで、立ち上げにとっても苦労したそうで、もちろん病院にも何度もつれていき、バイトリル注射、点滴注射、強制給餌もされたそうです。
入荷時から尾先には肉が無く、骨が剥き出しで黒くなっており、そのうちポロッと取れた。 足のコブも通院時にレントゲンを撮って調べてもらったのですが、原因不明で古傷由来と最終判断されたということでした。
ワイルド個体として2023年7月に入荷。それから1年半以上紆余曲折してうちにたどり着いたわけですね。
現在はぷりっぷりのお腹で状態はとても良いです。身体的なハンデはあるのかもしれませんが、戸を開けると自分から手の上に乗ってきてくれるし、おとなしいし、そして何よりも色がきれい!!お迎えして大正解だと思っています。
もう少しなじんでくれたら一度病院に連れていきたいと思います。
ようこそわが家へ!!



