

テイラーカワリアガマのメス親子です。母親と娘です。
メンテナンスの時に母親を取り出したので、子どもを背中に乗せてみました。
普段は一緒にしてません。テイラーカワリアガマは気が荒いので、小さい子たちはきっとかみ殺されてしまうからです。
兄弟でも2匹、大きな兄にかみ殺されてしまいました。そして元気に生きていますが、腕を噛みちぎられた子もいます。
エサをなかなか食べられなくて大きくなりませんでした。その子も今は個別にキープし、大きくなってきてくれました。
テイラーカワリアガマはなかなか一緒に飼うことはむつかしいですね。
どうやったら無事にペアになってくれるのだろう。と思いますが、うちには今ベビーはメスのみしか残っていないので検証も出来ません(^-^;)
さて、色合いが全然違うように見えますが、これは床材の差です。
親はバークチップ。子どもは真砂砂です。なのでベビーは土で汚れているだけで、洗えばきっときれいになります。
母親はエナメル質の輝きを持っている鱗があります。写真では全然きれいに映らないのですが、ギラギラしています。
とくに脱皮をしたらよくわかります。本来の色はそんな感じなんでしょうが、本来の生活はベビーのような感じなんだと思います。
ベビーはトンネルを掘って自分の巣穴を作ってるようです。
そんなことしたら出て来なくなって見えないんじゃないか?と思っていたのですが、そんな心配はいりませんでした。
朝、小松菜とコオロギを入れてメンテナンスをしていると、お尻からバックで出てきて顔を見せてくれます。
毎日顔を見せてくれるのでチェックも出来ていい感じです。
親くらいの大きさになるのはいつなのかな♪
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