
上陸直前のベトナムコケガエル(左)ともう少しかかりそうなオタマジャクシ(右)です。
つい1週間ほど前までは、左の子は右の子よりも大きかったんですが、手が生え始めてから急に小さくなりました。
手が生えるというより、オタマジャクシの頬?のあたりが手になって分かれたような感じというほうが近いのかなぁ。
模様もしっかりついてきて、泳ぐ動作がなくなり、足でけって水中を進むようになりました。あとは尻尾が吸収されれば完全に上陸です。
カエルってとても神秘的ですね。
オタマジャクシの時との差がありすぎる。
エサも草食系から肉食系になるし、泳ぎ方も尻尾をフリフリして魚のように泳ぐ姿から足でけって進む姿になるし。
何よりも水中から陸に上がる。
どうしてこんなにいろいろと変化をしなければ生きていけなかったんだろう?
すごく気になりますね(^-^;)
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