ゲイリートゲオアガマのペアがいるケージです。
他にもゲイリーは2匹(1ペア)いるのですが、サイズが違いすぎてバラバラのケージに入れているため、オスメスがそろっているのはこのケージのみです。
ケージサイズは90×45×45。コットアップさんのガラスケージです。
トゲオアガマのケージにはガラス戸が最適です。爪でガリガリするので、アクリル戸だとすぐにくすんでしまいます><
うちでガラス戸なのはこのケージのみなんですよねぇ。
正直なところ、大きすぎるように思います。もう少し小さめでも十分ペアで飼育できると思います。
ま、ゆったり過ごしておられるようなので、よいと思いますが(^-^;)
この二匹、最近こうやって一緒にバスキングしてくれるようになりました。と言っても18時には終了して寝るようです。
バスキング時間は15時~21時なので、体を温めている時間って3時間くらいなのかな?
あとはゆっくり寝ているようです。
私が爬虫類小屋に入ってエサやりや水替えをするのは20:30頃からが多いのですが、そのころには下にもぐって寝ています。
レイアウトは写真のものだけです。
バスキングライトの下に100均のスレートプレートを煉瓦で持ち上げてます。
反対側にはエサ皿、水皿のみです。
これで十分に思っています。
メスはメンテが終わったら必ず出てきてちゃんと水を換えているか、エサが補充されているかをチェックします(笑)
1枚目は水入れの水をきれいにしたのですが、水を飲みに出てきました。飲んでいる瞬間を撮ろうとカメラを向けたら顔をあげられてしまいましたが、グビグビ飲んでいます。
トゲオアガマのほとんどの飼育書には「水入れは必要ない。野菜から必要な水分を吸収する」と書いてありますが、うちの子たちはどの子も水入れの水を飲んでいるようです。
また、飼育書には「水入れを置くと水を直接飲んでお腹を壊す」と書いてあるのを見たことがあります。そういう子もいるのかもしれません。しかし、うちの子たちは一匹もおなかを壊したウンチをしている子はいません。
その子次第です。
ネット情報、飼育書を100%信じず、いろんなことを試してみて我が家の子たちのベストを目指しましょう。
うちの子たちが水皿を必要としているのがわかったきっかけは去年の4月ころに起こしてしまったエアコンの設定ミスでした。
45℃近くになり、ニシアフやソメワケやカエルたちは全滅、合計18匹が死亡した凄惨な状況の中、高温に強いトゲオアガマたちとストケスたちは生き残ってくれていました。
少しでも早く温度を下げられるようにと、水皿を入れてみたら、ストケスがグビグビと顔を突っ込んで飲んでいたのです。よっぽどギリギリの状態だったんだと思います。
それで九死に一生を得たのか、今は元気に走り回ってくれていますが、その水を飲む姿を見てから、
「もしかして、トゲオアガマも見ていないところでは飲んでいるのでは?」
と思うようになり、水皿を入れるようになりました。
するとやはり、ちょくちょく飲んでいる姿を見かけるようになりました。HPの飼育方法などでは「水入れを入れるとおなかを壊す」と書いてあったのでその後数日は注意してみていたのですが、そんなフンは全くなく、状態もとてもよくなったように見えました。
それからずっと水は毎日新鮮なものを入れてあげるようにしています。







