久々にケースを自作しました。
もちろん前面が扉で開く仕様です。その辺で市販されている丁番などを使っているのではなく、ヒンジ部分も自作しているため、最小限のパーツで収まっています。
こだわりというか、これまで50近くの前面ケースを作ってきて、色々とわかってきたことがありましたのでそれを、修正したバージョンになっています。わかってきたこととは・・・。
①前面3mmだと15cm以上の扉は反ってくる。
薄くて、使用していると湿気もありますので1年ほどすると反ってきます。使用には問題ないのですがやはり反らない方がいいですもんね。今回は5mmでさらに傷がつきにくいように透明のコーティングがされているので、普通の5mmよりもさらに反りにくいです。その分、作業には苦労しました(^-^;)
②扉のマグネットにも工夫が。
扉にはマグネットが付いています。以前はノブが丸い仕様だったのですが、女の人や子どもでは、マグネットが固くて回せないことがあるようでした。男の私にはわからない部分でした。
そのため、持ち手の部分を長方形にしました。これによりみんな簡単に回せるようになりました。
③前面下部は余白を高くとってある
以前は扉がギリギリまである方がよいと思い、前面下部も5mmほどしか余白を取っていませんでした。
でもこれだと、底砂などをひいたときにどうしてもこぼれてしまうんですよね。キッチンペーパーなら問題ないのですが、砂をひくこともあると思うので、余白を15mm取ってあります。
外寸:300×300×160mm
内寸:290×290×145mm
アクリルは、前面は傷がつきにくいコーティング透明アクリル5mm
側面、背面は普通の透明アクリル5mm。
底面は3mm
底面に3mmを使った意味は特にありません。300×300のアクリルが3mmしかなかったのでそうしました(笑)
もくじ
そして今回の特徴は、上部に10mm余白を持たせて、ライトステーにしたことです。
ライトを挟んでつけられるようにしました。
そして、UVの効果を100%伝えるために上蓋は四角の枠だけで中はくりぬかれているようにしました。
UVってほんの数cm離れるだけで極端に数値が落ちます。そして、網をつけるだけでも遮光されるのでだいぶ数値が変わるんですよね。現在はゼノガマベビー用のケースにしようと思っているため、上部脱走の心配は少ないのでくりぬいてみました。
ま、あとから網張るのは簡単ですからね。
さて、どうなるか、またレポートします(^-^)







